SNSやマッチングで知り合った相手との作品撮りは、お互いのイメージをすり合わせるところから始まります。打ち合わせの段階で話しておけば、当日は撮影そのものに集中できます。
まずはコンセプトを、言葉と写真で共有する
『透明感のある感じ』のような言葉だけだと、人によって思い浮かべる写真が違います。参考にしたい写真を何枚か見せ合いながら、光の雰囲気や表情、色味について話してみましょう。
さらに、カメラマンは撮りたいカット、モデルはやりたい表現を出しておきましょう。当日の撮影の流れも決めやすくなります。
写真の使い方は、撮る前に決めておく
撮影した写真をSNSに載せるか、ポートフォリオに使うか、どこまで加工してよいか。写真の使い方は、あとから考えが分かれやすいポイントです。
写っている人の権利にも関わる部分です。そのため、口約束ではなく、メッセージなど文章で残しておくと安心です。クレジットの書き方もあわせて決めておきましょう。
作品撮りの打ち合わせチェックリスト
- コンセプトと参考写真(3〜5枚)
- 衣装とヘアメイクを誰が用意するか
- 撮影場所と時間、雨の日の予定
- 写真の使い方と公開範囲、クレジットの表記
- 当日の連絡手段と集合場所
- 費用や交通費、写真データの受け渡し方法
当日の流れも共有しておく
当日の流れも、事前に簡単に共有しておきましょう。たとえば、集合場所と時間、着替える場所、休憩のタイミングなどです。はじめて会う相手でも、落ち着いて撮影を始められます。
また、前日には打ち合わせの内容をメッセージで送り合っておきましょう。作品撮り当日の行き違いを防げます。
MiKiMIで撮影相手が見つかったら、まずはこのチェックリストを使って打ち合わせをしてみてください。



